噛み合わせ治療|中央区宝町、京橋の歯科・歯医者|京橋Uデンタルサロン|女性歯科医

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噛み合わせ治療

噛み合わせ治療|中央区宝町、京橋の歯科・歯医者|京橋Uデンタルサロン|女性歯科医

噛み合わせ治療

噛み合わせ治療

噛み合わせはご自分では意識しづらい病態の一つです。なぜなら、その噛み合わせで成長し、日常生活を過ごしているためです。ただ、噛み合わせが悪いと非常に多くの不定愁訴が起こります。
原因不明の頭痛、慢性的な肩こりや腰痛、手足の痺れやめまい、睡眠不足など様々な症状があげられます。このような症状と噛み合わせはとても関係性が高いと言われております。
お口の成長は幼少期から始まっているので、お子さんには呼吸と正しい顎の成長を。成人の方には今の状況に応じたご提案をさせていただいております。

すべての歯科治療の基礎は、歯並びや噛み合わせにあると考えています。
当院では口元だけではなく、全身を考えて、健やかな日々を過ごしていただくために総合的な歯科治療を行っております。

噛み合わせが悪いと起こりうる症状

  • 顎関節症
  • 慢性的な肩こり
  • 自律神経の不調
  • 腰痛
  • 手足のしびれ
  • めまい
  • 集中力不足
  • 不眠
  • 消化不良

噛み合わせ治療の流れ

1

問診・診査

お口の状態をより正確に知るために、お口周り筋肉の触診、カメラや口腔内スキャナーを用いたお口の撮影やX線写真を用いた検査を行います。痛みの有無や気になる点など、症状をお教えください。お口の中だけでなくても大丈夫です。普段お困りの些細なことも教えてください。

2

診断

検査結果や症状を照らし合わせ、症状の根本となる原因を診断致します。

3

治療計画の立案とカウンセリング

症状の根本原因の説明を行った上で、患者様のライフスタイルやニーズに沿った治療をご提案致します。

歯並びが気になる方は、治療のゴールを患者様と一緒に決めていきます。例えば、必要な矯正方法はどのようなものか。果たして、矯正で歯を美しくすることはできるのか。など。
噛み合わせの悪い方はお口周りの筋肉が過緊張を起こしていることが多く、先ずはマウスピースを付けていただき、顎の緊張を解き、その変化を確認させていただくことも有ります。

4

治療開始

治療計画にご納得いただいてから、治療を開始します。
治療の内容によっては2回目以降から開始します。

5

メインテナンス

お口の状態を維持するために、歯だけでなく、定期的なメインテナンスが必要です。

歯ぎしり・食いしばり治療

歯ぎしり・食いしばり

朝起きると、顎が疲れた、だるい、頬や肩が凝っている、頭痛がある、歯がしみるなどの症状があった経験はありませんか?それは夜、寝ている間に歯ぎしりや食いしばりをしているのが原因かもしれません。就寝時だけでなく日中、仕事に集中したり、何らか精神的な負荷がかかると無意識に歯を食いしばっていたりすることもあります。歯ぎしりや食いしばりが原因でお口や体の健康に影響を及ぼしていることがあります。また、美容面では顔の大きさに左右差がでたり、目元が重たかったり。または、顎がスッキリしなかったりすることもあります。

歯ぎしりと食いしばりの違い

歯ぎしり(グライディング)

上下の歯を側方にギリギリと擦り合わせるタイプのもので、睡眠中に生じています。
ひどい人では歯がすり減ってしまい、歯の表面のエナメル質が削れ、象牙質が露出し、歯がしみる場合もあります。また、歯が過度にすり減ってしまうと、お顔の長さが短くなり、実年齢より歳をとった印象のお顔立ちになることもあります。

食いしばり(クレンチング)

上下の歯を強く噛み締めるのみで音がしないもの。歯ぎしりとは違って音がしないので気づきにくく、睡眠中だけでなく日中も仕事に集中したり、何らかの精神的な負荷がかかると無意識に行っていることが多いです。
お口の中に骨隆起と呼ばれる骨が膨らんだコブのようなものがあったりします。また、歯にヒビが入ったり、歯が割れたり、そして、折れてしまうなど、歯を失う原因にもなります。

歯ぎしりと食いしばりの原因

原因はストレスにあると言われていますが、その因果は明らかでは有りません。
食いしばりのひどい方は、先ずはマウスピースを付けていただき、顎の緊張を解き、その変化を確認します。

歯ぎしりと食いしばりをする方に見られる症状

  • 頬の粘膜に咬んだ痕がある
    食いしばりにより常に頬や舌が歯に押し付けられることで出来てしまいます。
  • 歯のすり減り・破折線
    歯は山と谷があるものです。通常、使っていくと少しずつすり減っていくものですが、日常的な歯ぎしりや食いしばりにより、歯の表面のエナメル質が極度に削れてしまい平らになります。また過度な力が歯に加わると歯が破折することもあります。
  • 知覚過敏
    歯ぎしりや食いしばりにより歯がすり減ったり歯の根元が欠けたりして歯のしみる部分が露出してしまいます。また、歯茎がゆるくなるため、しみやすくもなります。
  • 上顎の真ん中や下顎の内側に丸く出っぱった硬い隆起がある(骨隆起)
    歯ぎしりや食いしばりによって過度の力が顎にかかり、顎に歪みが生じます。そのダメージを軽減し顎の骨を守るために負担のかかる歯の周りの骨を発達させて口腔内に隆起上の骨を作る現象です。
  • 歯の根元が削れている
    歯ぎしりや食いしばりにより歯の根元が削れる現象でくさび状欠損と言います。また、根本の歯はとても柔らかく、歯ブラシを強く当てることでその量が経時的にひどくなる傾向にあります。
  • 詰め物がよく取れたり、割れたりする
    歯ぎしりや食いしばりにより歯に過度の力が加わると、同じ部位の詰め物が取れたり、歯が割れたりすることがあります。
  • 慢性的な首・肩こりや頭痛がある
    噛む筋肉は、口腔周囲の筋肉だけではなく頭の横の筋肉と連動しています。また、口の開け閉めには噛む筋肉や首の筋肉も連動しています。歯ぎしりや食いしばりにより、それらの筋肉が常に過緊張状態となり、その結果として、首・肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。
  • 顔のかたちや表情が左右で違う。目元が重い。アゴ周りがスッキリしないことを感じている。

当院の治療方法

  1. 夜寝るときや可能であれば日中、硬いプラスティック製のマウスピースを装着していただき、無意識下での顎の動きを観察します。
  2. 必要に応じて歯科医師による口腔筋のマッサージを行います。
  3. 重症度の高い方、または、ご希望の方には鍼灸をさせていただきます。

院長自身、食いしばりがひどくマウスピースを装着して毎晩就寝しており、かかりつけ歯科医師(当院補綴顧問;須田)によるマッサージを受けたり、鍼灸師(鍼灸顧問;中里)による鍼治療をうけております。

治療の流れ

注意事項

歯科治療を終了してメンテナンスモードに入っている、もしくは、歯科治療と並行している状況であることが前提となります。マッサージや鍼灸のみのご依頼は大変申し訳有りませんが、受け付けておりません。

  1. 口腔内診査:主訴の問診 触診 カメラやスキャナーによるデータ収集
  2. マウスピース装着:口腔周囲筋の緊張を解き、症状の改善の有無を確認
  3. 口腔周囲筋のマッサージや食いしばり予防鍼施術

鍼施術についてはこちら

歯ぎしり・食いしばりについてよくある質問

歯ぎしりをしないようにすることは可能ですか?

ストレスの緩和やかみ合わせのバランスが改善されれば歯ぎしりをしなくなることもあります。

食いしばりによる歯の痛みに対して市販の痛み止めは効果ありますか?

歯の痛みに対しては市販の痛み止めでも効果はありますが、食いしばりにより歯が折れてしまった、割れてしまった場合は、痛み止めが効かない場合があります。早めの受診をお願い致します。

歯並びを治したら食いしばりが治ることはありますか?

歯並びを治しても残念ながら食いしばりが治ることはありません。ただ、歯並びを治すことで均等に噛めるようになるため、顔の非対称性などが軽減することも有ります。詳しくは歯科医師や衛生士にご相談ください。

マウスピースの効果について教えてください。

てきめんに効果が出る方の中には、お口が開きづらかったのに開くようになりハンバーガーを食べられるようになった、という方もいらっしゃいます。また、偏頭痛がひどく、痛み止めを常用されていらした方は内服が減ったり、内服の必要がなくなった方もいらっしゃいます。

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