精密歯科治療-京橋 宝町 歯医者 予防歯科 歯科検診 女性医

〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目5-15 京橋RKビル1階
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精密歯科治療

精密歯科治療-京橋 宝町 歯医者 予防歯科 歯科検診 女性医

歯の寿命を最大限に延ばす精密歯科治療

個室診療室

国内でも導入率10%以下という限られた医院でのみ受けられる顕微鏡を用いた精密治療

歯の治療における治療方法や道具の選び方は多種多様です。私たちは「京橋Uデンタルサロン」では“歯科の専門家である私達が受けたい、私達の家族でも安心して受けたい”と思う確かな治療を提供していきたいと常々考えています。その一つが、当院で行なっているマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)をはじめとする先進機器を駆使した『精密歯科治療』です。

精密歯科治療とは

「精密」というと、皆さんは何を想像されますでしょうか?

辞書によると

1 極めて細かい点にまで注意が行き届いていること。また、そのさま。            
2 細部にいたるまで正確な寸法で作られていること。また、そのさま。

と書かれています。

次に、歯はどれ程の大きさであるかご存じですか?

最も大きいとされている歯は「第一大臼歯」、6歳の時に初めて生えて来る大人の歯で約1センチほどの幅です。
すなわち、歯を削る・歯に詰める・埋めるといった工程はとても小さな領域の治療であり、いかに拡大視野下で精密に行うか。という事によってその歯の寿命が長くなると考えられることになります。その際、”マイクロスコープ”という歯科用の顕微鏡を使用することで、肉眼では分からない歯の状況を拡大し、治療の精度を最大限に高めていきます。同時に「京橋Uデンタルサロン」では全てのマイクロスコープで行っている治療の進行状況を録画して、適宜、患者様にご覧になって頂き、ご説明させて頂いており、「見える化」で安心していただける状況を常にご提供しております。精密な治療と緻密な治療、および、各科専門医との提携治療を行うことで、歯自体の寿命と口腔機能を延ばすことが可能となります。

最もご理解頂きたい大事なことは、爪や骨などの硬組織は再生可能であるのに対して、歯は再生しないものであることです。すなわち、歯の治療は何度も繰り返し行えるものではありません。治療を繰り返すことで、歯は小さくなり、もろくなり、やがて抜歯へと至ります。そのため、長い目で見ると一度の治療でもしっかり時間をかけて、細部に至る精度を高めた治療を受け、その後、適切なメインテナンスを受けることが結果として歯を長く保つことに繋がるということは明白であると「京橋Uデンタルサロン」では考えています。

精密歯科治療を行う利点について

「京橋Uデンタルサロン」における精密歯科治療では歯科医師が拡大鏡や歯科用マイクロスコープを歯科技工士が顕微鏡、そして、歯科衛生士が拡大鏡を使用します。詰め物や被せ物を行う際には、人工の歯を天然の歯に装着する工程で使用します。この時、人工の歯と天然の歯の間にいかに段差なく精度高く合わせるか、そして、天然の歯と人工の歯を一体化させることが、歯を長く保つ機能させられるかどうかを決定づけます。もし精度が低いような治療を行えば、そこに汚れや細菌が溜まり、虫歯の再発や歯周病の原因を作ることになったり、人工の歯が割れてしまい再治療の対象になってしまいます。

マイクロスコープを用いた精密治療で人工の歯と天然の歯を一体化させることで、歯を失う原因となる菌が繁殖しにくい状態を作り出せ、正しく歯が機能します。また、たとえ菌がついたとしても、患者様ご自身のセルフケアで容易にケアができる環境を作り出すことが可能となります。

精密治療に欠かせない2つの高度医療機器

原因となる病気を確実に見つけ出し、除去し、その後、詰め物や被せ物の精度を最大限に高めていく為には、先進の医療機器を導入することが欠かせません。特に、「京橋Uデンタルサロン」でも導入している「マイクロスコープ」と「歯科用CT」は治療成績の向上に大きく貢献します。

マイクロスコープについて

拡大鏡・マイクロスコープ

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)とは、対象物を最大20倍以上に拡大して診ることができる機器です。これまでの歯科治療は、術者の経験値で行なっていくことも多くありました。
「京橋Uデンタルサロン」では、マイクロスコープを導入することで、これまでは肉眼では確認できなかったところまで見えるようになり(もちろん機器を適切に使いこなすための知識と経験は必要となり、日々研鑽を重ねておりますが)、より確実に治療を行なっていくことが可能となります。また、その様子は録画させて頂いており、治療の経過をしっかりご説明・ご理解いただくと言う治療の見える化を通して、皆様に安心をお届けすることを心がけております。

歯科用CTについて

歯科用CT X800

歯科用CTとは、従来のレントゲン写真では二次元的にしか見ることの出来なかった歯の状態を、より鮮明に具体的に三次元で見ることができる機器です。十分な経験を積んでいても見落としてしまいそうな複雑な歯の状態を把握する際に非常に有効です。
「京橋Uデンタルサロン」で導入致しましたCTは必要な部位のみを鮮明に撮影できる特殊な能力を持つ機械です。
CTによる診査により、実はその歯は神経と近いということが事前に把握することができたり、また根の神経の穴が平面的なレントゲン写真では3つしか見えないものが、CT画像で立体的に確認すると4つあったというケースやその4つの中でどの根が病気の元かを診断することができ、結果、その病気の治癒に確実にアプローチすることが可能となりました。

安心して治療を受けていただく為の治療の見える化を目指して。

「京橋Uデンタルサロン」では、治療を受ける患者様ご自身が安心して治療を受け、説明を聞き、そして、その後もメインテナンスに通っていただけるところに重きを置いています。詳細な歯と骨の状態を把握できないまま治療が進んでしまえば、また、一旦説明を聞いたけれども、もう一回同じ説明を受けられない状況は不安に思われるかと思います。
「京橋Uデンタルサロン」では、マイクロスコープの録画機能を用い、また、必要な時に必要な写真撮影を行うことで、治療後には実際の治療の映像を患者様にご覧いただきながら、分かりやすくご説明を行っております。さらに、患者様にも詳細な歯と骨の状態をCTで診察診断を行った上で、安心して治療にのぞんでいただけるようにと常に努めております。

マイクロスコープを使用した歯科治療について

虫歯治療

虫歯治療

歯を削る際にマイクロスコープを使用することで削りすぎを防ぐことができます。その結果、健康な歯のみ残すことができます。肉眼では確認できないむし歯の早期発見・早期治療が可能になり、また補綴物を入れる際にも精密な治療が行えるので、再発リスクを抑えることができます。また、ラバーダム防湿下で行うことで不必要な唾液の侵入などを防ぎ、なるべく菌のない状況での治療を行います。

根管治療

根管治療

歯の神経が通っている根管は複雑な形状をしているため裸眼で治療を行ってしまうと再発を繰り返す可能性が高まります。マイクロスコープで視野を拡大することで、感染源をしっかり除去できます。また、裸眼や拡大鏡では発見が困難であった別の根管も発見できることがあります。すなわち、精密な根管治療が可能です。

重度歯周病治療

重度歯周病治療

マイクロスコープを使用することで、歯周ポケット奥深くの歯の根にこびりついた細菌や歯石を確実に取り除くことが可能です。裸眼や拡大鏡下では見えることがなかった歯石の発見と除去はその数十年後のその歯の健康を守る一助となると考えます。

詰め物・被せ物治療

詰め物・被せ物治療

肉眼による詰め物・被せ物治療は、歯と詰め物や被せ物の間の小さな隙間を見落としてしまいやすいです。その隙間から細菌が再び侵入したり、セメントの層が分厚いためにセメントが汚染されてしまうことがあります。せっかく治療を行ってもそこから症状が悪化する恐れがあります。マイクロスコープを使用することにより、患部を正確に把握し、隙間ができないようにミリ単位で調節しながら装着できるので、より審美性を高め、詰め物や被せ物を長持ちさせることにもつながります。

口腔外科

口腔外科

抜歯やインプラント治療を行う際にマイクロスコープを使用することで、必要最小限の切開で済み、傷口も小さく、出血や腫れも抑えられて身体の負担も軽減できます。その結果、治癒期間も数段早くなります。また、術中の様子もマイクロスコープを使用する手術では録画をすることが出来るため、術後の説明もご納得していただけるものとなると考えます。

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