意識して改善できない問題 「歯ぎしり・食いしばり」について
- 2026年5月22日
- 審美歯科
毎日忙しく過ごしている中で、
- 朝起きると、なんだかあごがだるい
- 寝ている時に「歯ぎしりをしている」と言われた
- 忙しい時期になると頭痛や肩こりが出る
- 無意識に食いしばっている気がする
そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、
「歯ぎしり」や「食いしばり」が関係しているかもしれません。

歯ぎしり・食いしばりは無意識に起こります
歯ぎしりや食いしばりは、
睡眠中や集中している時など、無意識に行われていることが多く、
ご自身では気付きにくい症状です。
しかし、長期間続くことで、
- 歯へのダメージ
- 詰め物・被せ物への負担
- あごの疲れ
- 顎関節への負担
- 肩こりや頭痛

など、さまざまな不調につながることがあります。
実は「美容面」にも影響することがあります
強い食いしばりが続くことで、
咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉が発達し、
- エラ張り
- フェイスラインの変化
- お顔の疲れた印象

につながることもあります。
お口元の状態は、
健康だけではなく、見た目の印象にも大きく関わっています。
ストレスや疲労が関係していることも

歯ぎしりや食いしばりは、
ストレスや疲労、睡眠不足などが影響している場合もあります。
忙しい毎日の中で、
知らないうちにお身体へ負担がかかっているのかもしれません。
だからこそ、
お口だけではなく、
全身の状態や生活背景も含めて考えることが大切です。
京橋Uデンタルサロンでは
当院では、
咬み合わせや補綴治療を専門とする歯科医師とも連携しながら、
- 咬み合わせ
- 食いしばり
- 歯ぎしり
- 咬筋の状態
などを確認し、
お一人おひとりに合わせてご相談を承っております。
「どこに相談したら良いかわからない」
という方も、どうぞ安心してご相談ください。
上質な時間を、お口元から
忙しい毎日でも、
ご自身のお身体やお口元を大切にする時間を。

京橋Uデンタルサロンでは、
皆さまが安心して通っていただけるよう、
丁寧な診療と心地よい空間づくりを大切にしております。
まずはご相談だけでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。
京橋Uデンタルサロン
