「虫歯かな?」と思っていたその症状、実は知覚過敏かもしれません
- 2026年6月21日
- 予防歯科
冷たいものがしみる…それ、本当に虫歯でしょうか?
暑い夏になると、冷たいお水やアイスクリーム、かき氷を楽しむ機会が増えます。
そんな時、
・冷たい水を飲むと歯がしみる
・アイスやかき氷が食べられない
・虫歯ではないと言われたのに痛みがある
このようなお悩みはありませんか?
「虫歯かな?」と思っていても、実は知覚過敏が原因になっていることがあります。
知覚過敏とは?
知覚過敏とは、歯の表面を守っているエナメル質が薄くなったり、歯ぐきが下がることで歯の根元(象牙質)が露出し、冷たいものや歯ブラシの刺激などで一時的な痛みを感じる状態です。
虫歯とは原因も治療方法も異なるため、まずは正しく診断することが大切です。
「しみる=削る」ではありません
「歯がしみるなら虫歯だから削るしかない」
そのように思われている方も多いのですが、すべてのケースで歯を削る必要があるわけではありません。

知覚過敏であれば、
・知覚過敏抑制剤の塗布
・セルフケア方法の見直し
・歯ブラシ圧の改善
・食いしばりや歯ぎしりへの対応
・フッ化物による予防
など、原因に合わせた治療・ケアで改善することも少なくありません。
虫歯が隠れている場合もあります
一方で、
「知覚過敏だと思っていたら、小さな虫歯が見つかった」
というケースもあります。
自己判断では原因を見分けることは難しいため、気になる症状がある場合は一度歯科医院で確認することをおすすめします。
京橋Uデンタルサロンでは原因からしっかり確認します

当院では、初診時に約60分お時間をいただき、
・お口全体の状態
・虫歯の有無
・知覚過敏の有無
・噛み合わせや歯ぎしりの影響
まで総合的に確認しています。
「虫歯だから削る」という考えではなく、
原因を見極め、本当に必要な治療だけをご提案することを大切にしています。
我慢せず、お気軽にご相談ください
「少ししみるだけだから…」
「そのうち治るだろう…」
と我慢しているうちに、症状が悪化してしまうこともあります。
今年の夏は、冷たい飲み物やアイスを我慢せず楽しめるよう、お口の健康を見直してみませんか?
気になる症状がございましたら、お気軽に京橋Uデンタルサロンまでご相談ください。
京橋Uデンタルサロン
「歯を理解し、痛くなる前に通っていただける歯医者さん」

私たちは、予防を大切にし、患者様お一人おひとりのお口の状態に合わせた診療を心がけています。
美しい笑顔と健康なお口を守るために、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
